【花粉症治療】舌下免疫療法の初回

舌下免疫療法
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舌下免疫療法とは、スギ花粉症の治療のひとつだそうです。

スギ花粉が始まる前の季節から開始することが必要らしく、この秋口に始めることにしました。

私の行っているクリニックだけかもしれませんが、

初回は診療時間終了の時間から逆算して余裕を持った時間に来院する決まりになっていました。

治療(というか薬の服用)は、重い副作用でアナフィラキシーショックを

受ける可能性があるとのこで、

クリニック内で服用してから30分ほど待つ必要があるためとのことでした。

まずは先生に診ていただきます。

治療開始の意思を確認していただき、一旦隣にある調剤薬局で薬を

処方してもらいクリニックに戻ります。

そしていよいよ治療開始です。

『シダキュア スギ花粉舌下錠 2,000JAU』を1分後に飲み込むまで舌の下に保持します。

1分が経過したら飲み込み、そこから30分間、

副作用が出ないかどうかクリニック内で待機しました。

今回服用したものは弱いものらしく、しばらく服用してみて問題がなければ強いものへと

シフトしていくそうです。

30分後、特に何も症状がでないまま終了です。

軽い副作用であるかゆみがちょっと出てるような気がしましたが、気がしただけでした。

クリニックからは、『私は舌下免疫療法を行っています。』と

記載のあるカードを渡していただきました。

今後は経過観察とともに、症状の変化を記していきます。

料金は、診察料520円と薬代2,310円(標準化スギ花粉エキス錠2000JAU7日分・

ルパタジンフマル酸塩錠28日分・デキサメタゾンシペシル酸エステル点鼻粉末2瓶)でした。

  

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